【高校数学Ⅲ】4-1-5 いろいろな応用|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅲの「いろいろな応用」について整理しています。方程式や不等式への応用、媒介変数関数の最大・最小の求め方をわかりやすく解説し、問題を解く際の考え方や手順を丁寧に整理します。応用力を身につけ、入試問題にも対応できる実践的な力を養いましょう。

方程式・不等式への応用問題の解き方

【例題】\(x>0\)のとき、不等式\(\log x\leqq x-1\)が成り立つことを証明しなさい。
【例題】\(a\)が定数のとき、方程式\(e^x=ax\)の異なる実数解の個数を求めなさい。

媒介変数関数の最大・最小の求め方

【例題】\(x\)の関数\(y\)が\(\theta\)を媒介変数として\(x=\theta-\sin\theta,y=1-\cos\theta\)で表されるとき、\(0\leqq\theta\leqq2\pi\)における最大値、最小値を求めなさい。
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