【高校数学Ⅲ】5-2-3 定積分と導関数|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅲの「定積分と導関数」について整理しています。定積分の基本定理を中心に、導関数との関係、定積分を使った計算の考え方、グラフの面積とのつながりをわかりやすく解説します。微分と積分の関係を理解し、数学Ⅲの基礎力をしっかり身につけましょう。

定積分と導関数の関係

【定積分と導関数】
\(\displaystyle \frac{d}{dx}\int_a^x f(t)dt=f(x)\)

【例題】次の関数を微分しなさい。

(1)\(\displaystyle f(x)=\int_1^x t^3e^{t^2}dt\)
(2)\(\displaystyle f(x)=\int_0^x (x-t)e^tdt\)

【例題】次の等式を満たす関数\(f(x)\)を求めなさい。

\(\displaystyle f(x)=\cos x+\int_0^{\frac{\pi}{3}} f(t)\sin tdt\)
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