【高校数学Ⅲ】6-1-1 面積|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅲの「面積」について整理しています。定積分を使った曲線の面積の求め方や、例題を通して基礎から応用までわかりやすく解説します。入試問題にも対応できる実践力を養いましょう。

定積分を用いた面積の計算方法

【面積】
曲線\(y=f(x)\)と\(x\)軸および2直線\(x=a,x=b\)で囲まれた部分の面積\(S\)は、
\(\displaystyle S=\int_a^b f(x)dx\)

2曲線\(y=f(x),y=g(t)\)と2直線\(x=a,x=b\)で囲まれた部分の面積\(S\)は、
\(\displaystyle S=\int_a^b \{f(x)-g(x)\}dx\)

【例題】次の面積を求めなさい。

(1)\(\displaystyle y=\frac{x}{x^2+1}\)と\(\displaystyle y=\frac{1}{2}x\)で囲まれた面積
(2)\(y=\log x\)と\(y\)軸、\(y=1,y=2\)で囲まれた面積
(3)楕円\(\displaystyle \frac{x^2}{9}+\frac{y^2}{16}=1\)で囲まれた面積
(4)サイクロイド\(x=\theta-\sin\theta,y=1-\cos\theta\)の\(0\leqq\theta\leqq2\pi\)の部分と\(x\)軸で囲まれた面積
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