【高校数学A】1-2-3 独立な試行と確率|問題集

1.\(2\)枚のコインと\(1\)個のさいころを投げるとき、次の確率を求めなさい。

(1)硬貨は\(2\)枚とも表が出て、さいころは偶数の目が出る確率
(2)硬貨は\(1\)枚だけ表が出て、さいころは\(2\)以下の目が出る確率

2.\(A\)の袋には赤玉が\(3\)個、白玉が\(4\)個ある。\(B\)の袋には赤玉が\(4\)個、白玉が\(2\)個ある。\(2\)つの袋から\(1\)つの玉を取り出すとき、次の確率を求めなさい。

(1)共に白玉を取り出す確率
(2)共に同じ色の玉を取り出す確率

3.\(A\)の袋には赤玉が\(3\)個、白玉が\(2\)個ある。\(B\)の袋には赤玉が\(2\)個、白玉が\(4\)個ある。\(2\)つの袋から\(1\)つの玉を取り出すとき、次の確率を求めなさい。

(1)\(A\)から赤玉、\(B\)から白玉を取り出す確率
(2)\(A,B\)から取り出す玉の色が異なる確率

4.\(1\)個のさいころを\(5\)回続けて投げるとき、次の確率を求めなさい。

(1)\(5\)または\(6\)の目がちょうど\(1\)回出る確率
(2)\(5\)または\(6\)の目が\(2\)回以上出る確率
5.\(6\)枚のコインを投げるとき、表が\(3\)枚、裏が\(3\)枚になる確率を求めなさい。
6.\(x\)軸上に点\(P\)がある。さいころを投げて、\(3\)の倍数の目が出たとき、\(P\)は\(x\)軸上に正の方向に\(2\)だけ進み、\(3\)の倍数でない目が出たとき、\(P\)は\(x\)軸上の負の方向に\(1\)だけ進む。さいころを\(5\)回投げたとき、原点から出発した\(P\)が\(x=1\)の点にある確率を求めなさい。

7.\(A,B\)の\(2\)チームがバレーボールの試合をする。先に\(3\)セットを先取した方が優勝とするとき、次の確率を求めなさい。ただし、\(1\)セットのゲームで\(A\)が\(B\)に勝つ確率は\(\displaystyle \frac{2}{3}\)とする。

(1)\(3\)セット目で\(A\)が優勝する確率
(2)\(4\)セット目で\(A\)が優勝する確率
(3)\(A\)が優勝する確率
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