【高校数学A】1-2-4 条件付き確率|問題集

1.白玉\(5\)個、赤玉\(4\)個が入った袋から、元に戻さないで\(1\)個ずつ続けて\(2\)回、玉を取り出す。\(2\)回目の玉が赤であるとき、\(1\)回目の玉が赤である確率を求めなさい。
2.\(A\)の袋には赤玉が\(3\)個、白玉が\(6\)個ある。\(B\)の袋には赤玉が\(1\)個、白玉が\(3\)個ある。どちらか\(1\)つの袋を選び、その中から\(1\)つの玉を取り出す。赤玉が取り出したとき、\(A\)の袋である確率を求めなさい。

3.同じ製品を製造している\(2\)つの工場\(A,B\)があり、\(A\)工場の製品には\(1%\)、\(B\)工場の製品には\(2%\)の不良品が含まれている。\(A\)工場の製品と\(B\)工場の製品を\(7:3\)の割合で混ぜた大量の製品の中から\(1\)個取り出すとき、次の確率を求めなさい。

(1)不良品である確率
(2)不良品であったとき、それが\(A\)工場の製品である確率

4.同じ製品を製造している\(2\)つの機械\(A,B\)があり、機械\(A\)の製品には\(0.3%\)、機械\(B\)の製品には\(0.1%\)の不良品が含まれている。機械\(A\)の製品を\(400\)個、機械\(B\)の製品を\(600\)個抜き出し、よくかき混ぜたあとで\(1\)個の製品を取り出すとき、次の確率を求めなさい。

(1)不良品である確率
(2)不良品であったとき、それが機械\(A\)の製品である確率

5.赤玉\(5\)個と白玉\(3\)個の入った袋の中から、\(2\)個取り出し元に戻さないで続けて\(1\)個取り出すとき、次の確率を求めなさい。

(1)始めの\(2\)個が共に赤玉だったとき、次の\(1\)個が白である確率
(2)始めの\(2\)個が赤玉で、かつ次の\(1\)個が白である確率

6.当たりくじ\(4\)本を含む\(10\)本のくじを\(A,B\)の\(2\)人が順に\(1\)本ずつ引くとき、次の確率を求めなさい。ただし、引いたくじは元に戻さないものとする。

(1)\(A\)が当たり、\(B\)がはずれである確率
(2)\(A\)がはずれ、\(B\)が当たりである確率
(3)\(2\)人ともはずれである確率
7.当たりくじ\(5\)本を含む\(12\)本のくじを\(A,B\)の\(2\)人が順に\(1\)本ずつ引くとき、\(B\)が当たる確率を求めなさい。ただし、引いたくじは元に戻さないものとする。
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