【高校数学Ⅰ】1-4-2 命題と条件|問題集
1.次の命題の真偽を調べ、偽のときは反例を\(1\)つ示しなさい。\(a,b,c\)は実数、\(m,n\)は自然数とする。
(1)\(a=0\)ならば\(ab=0\)である。
真
(2)\(m,n\)が共に素数ならば\(m+n\)は偶数である。
偽
反例\(:m=2,n=3\)
反例\(:m=2,n=3\)
(3)\(ac=bc\)ならば\(a=b\)である。
偽
反例\(:a=1,b=2,c=0\)
反例\(:a=1,b=2,c=0\)
(4)\(|a|=|b|\)ならば\(a=b\)である。
偽
反例\(:a=1,b=-1\)
反例\(:a=1,b=-1\)
(5)\(a=2\)ならば\(a^2-5a+6=0\)である。
真
(6)\(a^2=3a\)ならば\(a=3\)である。
偽
反例\(:a=0\)
反例\(:a=0\)
(7)\(x<-3\)ならば\(2x+4\leqq 0\)である。
真
(8)\(n\)は\(12\)の正の約数ならば\(n\)は\(24\)の正の約数である。
真
(9)\(2x-4< 0\)ならば\(-1< x< 1\)である。
偽
反例\(:x=-2\)
反例\(:x=-2\)
(10)\(a^2=0\)ならば\(a=0\)である。
真
(11)\(a^2=1\)ならば\(a=1\)である。
偽
反例\(:a=-1\)
反例\(:a=-1\)
(12)\(a\geqq 1\)ならば\(a>0\)である。
真
(13)\(mn\)が偶数ならば\(m,n\)は共に偶数である。
偽
反例\(:m=2,n=1\)
反例\(:m=2,n=1\)
(14)\(\sqrt{(-2)^2}\)は\(1\)よりも大きい数である。
真
(15)\(ab>0\)ならば\(a>0,b>0\)である。
偽
反例\(:a=-1,b=-2\)
反例\(:a=-1,b=-2\)
(16)\(2\)は偶数である。
真
(17)\(a^2-6b^2=5ab\)ならば\(a=2b\)である。
偽
反例\(:a=3b\)
反例\(:a=3b\)
(18)\(-1< x< 3\)ならば\(x> -2\)である。
真
(19)\(-1< x< 1\)ならば\(-2\leqq x\leqq 3\)である。
真
(20)\(p\)が素数ならば\(p\)は奇数である。
偽
反例\(:p=2\)
反例\(:p=2\)
(21)\(x^2=3\)ならば\(x=\sqrt{3}\)である。
偽
反例\(:x=-\sqrt{3}\)
反例\(:x=-\sqrt{3}\)
(22)\(m\)が\(3\)の倍数ならば\(m\)は\(6\)の倍数である。
偽
反例\(:m=3\)
反例\(:m=3\)
2.\(x,y,z\)を実数としたとき、次の□に当てはまるものを選びなさい。
(A)必要十分条件である。
(B)必要条件であるが十分条件ではない。
(C)十分条件であるが必要条件ではない。
(D)必要条件でも十分条件でもない。
(1)\(x^2-6x+8=0\)は\(x=4\)であるための□
(B)
(2)\(xy=1\)は\(x=1\)かつ\(y=1\)であるための□
(B)
(3)\(x>0\)かつ\(y>0\)は\(xy>0\)であるための□
(C)
(4)△ABCが正三角形であることは、△ABCが二等辺三角形であるための□
(C)
(5)\(x^2>1\)は\(x>1\)であるための□
(B)
(6)\(|x|=|y|\)は\(x^2=y^2\)であるための□
(A)
(7)\(x^2=4\)は\(x=2\)であるための□
(B)
(8)\(x=2\)は\(x^2=4\)であるための□
(C)
(9)\(x^2+y^2=0\)は\(x=y=0\)であるための□
(A)
(10)\(x>y\)は\(x^2>y^2\)であるための□
(D)
(11)四角形が長方形であることは、四角形が平行四辺形であるための□
(C)
(12)四角形が平行四辺形であることは、四角形が長方形であるための□
(B)
(13)\(xy\)が無理数であることは、\(x,y\)が共に無理数であるための□
(D)
(14)\(x+y<0\)かつ\(xy>0\)は\(x<0\)かつ\(y<0\)であるための□
(A)
(15)\(x^2=y^2\)は\(x=y\)であるための□
(B)
(16)\(a>0\)は\(a\geqq 0\)であるための□
(C)
(17)\(a=-2,2\)は\(a^2=4\)であるための□
(A)
(18)\(a=3\)は\(a^2-4a+3=0\)であるための□
(C)
(19)\(x=y\)は\(x^2-y^2=0\)であるための□
(C)
(20)\(x=y\)は\(x^2-2xy+y^2=0\)であるための□
(A)
(21)\(x=y\)は\(|x|=|y|\)であるための□
(C)
(22)\(x>y\)は\(x+z>y+z\)であるための□
(A)
(23)\(x>y\)は\(x^2>y^2\)であるための□
(D)
(24)\(x>y\)は\(xz>yz\)であるための□
(D)
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