【高校数学Ⅰ】2-2-3 二次関数の頂点・定義域|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅰの「二次関数の頂点と定義域」についてまとめています。頂点が変動する場合や定義域が制約される場合の最大値・最小値の求め方を整理し、例題を通して実践的に理解できる内容です。定期テストや大学入試の基礎固めに役立ちます。

二次関数の頂点の変動と最大・最小

【二次関数の頂点変動による最大値・最小値】
(1)与えられた二次関数を平方完成して、頂点を求める。
(2)定義域の両端と頂点の位置を考えてパターン分けする。

【例題】\(y=x^2-2ax+5\ (0\leqq x \leqq4)\)について、次の問いに答えなさい。

(1)最小値を求めなさい。
(2)最大値を求めなさい。

二次関数の定義域による最大値・最小値

【二次関数の定義域変動による最大値・最小値】
(1)与えられた二次関数を平方完成して、頂点を求める。
(2)定義域の両端と頂点の位置を考えてパターン分けする。

【例題】\(a>0\)のとき、\(y=x^2-4x+3\ (0\leqq x \leqq a)\)について、次の問いに答えなさい。

(1)最小値を求めなさい。
(2)最大値を求めなさい。
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