【高校数学Ⅰ】3-4-1 三角形の面積|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅰの「三角形の面積」について解説しています。三角比を使った面積の公式、ヘロンの公式、角の二等分線の長さの求め方を整理し、図や例題を通して基礎から応用まで学べる内容です。定期テストや大学入試対策にも役立ちます。

三角形の面積|三角比を用いた公式

【三角形の面積】
三角形の面積の説明図 A B C a b c
\(△ABC\)の面積を\(S\)とする。
\(\displaystyle S=\frac{1}{2}bc\sin A\)

【例題】\(a=3,b=4,C=30^{\circ}\)の\(△ABC\)の面積\(S\)を求めなさい。

ヘロンの公式|辺の長さから面積を求める方法

【ヘロンの公式】
ヘロンの公式の説明図 A B C a b c
\(△ABC\)の面積を\(S\)とする。
\(S=\sqrt{s(s-a)(s-b)(s-c)}\)
ただし、\(\displaystyle s=\frac{a+b+c}{2}\)

【例題】\(a=4,b=5,c=7\)の\(△ABC\)の面積\(S\)を求めなさい。

角の二等分線の長さ|公式と計算の仕方

【例題】\(△ABC\)において、\(b=3,c=4,A=60^{\circ}\)、\(∠A\)の二等分線と辺\(BC\)の交点を\(D\)とする。

角の二等分線の長さの問題図 A B C D
(1)\(△ABC\)の面積\(S\)を求めなさい。
(2)辺\(AD\)を求めなさい。
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