【高校数学Ⅰ】3-4-3 空間図形への応用|要点まとめ

このページでは、高校数学Ⅰの「空間図形への応用」について解説しています。高さの計量、正四面体の体積や高さの求め方、直方体の面積・体積・高さの計算方法を整理しました。図や例題を交えて基礎から応用まで理解できる内容で、定期テストや入試対策に役立つ要点まとめです。

高さの計量|公式と例題で理解

【例題】\(300\)m離れた\(2\)地点\(A,B\)から山の頂上\(P\)を見ると、\(∠PAB=60°,∠PBA=75°\)だった。また、\(∠PBH=30°\)だった。このとき、標高差\(PH\)を求めなさい。
空間図形の問題図(1) A B P H 300m

正四面体の計量|体積・高さの求め方

【例題】1辺の長さが\(10cm\)の正四面体がある。辺\(BC\)の中点を\(M\)とし、\(A,D,M\)を結ぶ。次の問いに答えなさい。

空間図形の問題図(2) A B C D M 10
(1)\(\cos∠ADM\)を求めなさい。
(2)\(△ADM\)の面積\(S\)を求めなさい。。
(3)正四面体\(ABCD\)の高さ\(h\)を求めなさい。
(4)正四面体\(ABCD\)の体積\(V\)を求めなさい。

直方体の計量|面積・体積・高さの計算

【例題】\(AB=1,AD=\sqrt{6},AE=\sqrt{3}\)の直方体\(ABCDEFGH\)がある。次の問いに答えなさい。

空間図形の問題図(3) A B C D E F G H
(1)\(∠BGD\)を求めなさい。
(2)\(△BDG\)の面積\(S\)を求めなさい。
(3)三角錐\(BCDG\)の体積\(V\)を求めなさい。
(4)\(C\)から平面\(BDG\)へ下ろした垂線\(CI\)の長さを求めなさい。
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