【高校数学Ⅱ】3-1-3 直線の方程式|要点まとめ
このページでは、高校数学Ⅱ「直線の方程式」について要点を整理しています。1点と傾きから求める方法、2点を通る直線の公式を解説。定期テストや入試で頻出の基礎事項を効率的に学習できます。
1点と傾きで求める直線の方程式
【1点と傾きからの直線の方程式】
\((x_1,y_1)\)を通り、傾き\(m\)の直線の方程式は
\(y-y_1=m(x-x_1)\)
【例題】次の直線の式を求めなさい。
(1)\((3,2)\)を通り、傾きが\(5\)の直線
(2)\((-2,5)\)を通り、傾きが\(3\)の直線
2点を通る直線の方程式の公式
【2点を通る直線の方程式】
異なる\(2\)点\((x_1,y_1),(x_2,y_2)\)を通る直線の方程式は
\(x_1\neq x_2\)のとき、\(\displaystyle y-y_1=\frac{y_2-y_1}{x_2-x_1}(x-x_1)\)
\(x_1=x_2\)のとき、\(x=x_1\)
【例題】次の\(2\)点を通る直線の方程式を求めなさい。
(1)\((2,4),(3,7)\)
(2)\((3,-1),(3,2)\)
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