【微分積分】3-4-2 ライプニッツの公式|要点まとめ

このページでは、大学数学・微分積分で学ぶ「ライプニッツの公式」を、定義・計算方法・応用例を含めてわかりやすく整理します。例題と問題集を通して、公式の理解を深め、微分の応用力を身につけたい方に最適です。

ライプニッツの公式の定義と計算方法

【ライプニッツの公式】
関数\(f(x)\)と\(g(x)\)が共に\(n\)回微分可能であるとき、\(n\)階導関数について
\(\displaystyle \{f(x)g(x)\}^{(n)}=\sum_{k=0}^{n}{}_{n}\mathrm{C}_kf^{(k)}(x)g^{(n-k)}(x)\)
が成り立つ。

【例題】次の関数の\(n\)階導関数を答えなさい。

(1)\(f(x)=xe^{2x}\)
(2)\(f(x)=x^2e^x\)
(3)\(f(x)=x^2\sin x\)
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