【微分積分】4-7-3 面積・曲線の長さの計算|要点まとめ

このページでは、大学数学の微分積分で扱う「面積・曲線の長さの計算」について要点を整理して解説します。2曲線で囲まれる領域の面積や、関数のグラフが描く曲線の長さをどのように積分で求めるかを、基本公式から丁寧に確認します。さらに、極方程式を用いた面積・長さの計算や広義積分が関わる場合の注意点もまとめ、典型問題を確実に解けるようになるための理解をサポートします。

面積・曲線の長さの計算

【例題】\(a>0,0\leqq t\leqq 2\pi\)のとき、パラメータ表示された次の曲線を\(C\)とする。
\(\left\{\begin{array}{l}x=a(t-\sin t) \\ y=a(1-\cos t)\end{array}\right.\)

(1)曲線\(C\)と\(x\)軸が囲む部分の面積\(S\)を求めなさい。
(2)曲線\(C\)の長さ\(L\)を求めなさい。
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