【微分積分】4-5-2 広義積分の収束発散|要点まとめ

このページでは、大学数学の微分積分で扱う「広義積分の収束発散」について整理します。無限区間の積分や特異点を含む積分が収束する条件を、定義や判定法、具体的な例題を通してわかりやすく解説します。比較判定法・極限処理など、収束判定の考え方をしっかり身につけ、広義積分の理解をより確かなものにしていきましょう。

広義積分の収束と発散の考え方

【例題】次の広義積分の収束発散を調べなさい。

(1)\(\displaystyle \int_{-\infty}^\infty\frac{x}{x^2+1}dx\)

【例題】\([x]\)を\(x\)が超えない最大の整数とするとき、次の積分を求めなさい。

(1)\(\displaystyle \int_0^2[x]dx\)
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