【微分積分】7-2-2 全微分の計算|問題集

1.次の関数の全微分を求めなさい。

(1)\(f(x,y)=x^3+y^2\)
(2)\(f(x,y)=3x^2-xy+y\)
(3)\(f(x,y)=x^2y^{-2}\)
(4)\(f(x,y)=x^2y\)
(5)\(f(x,y)=e^x\cos y\)
(6)\(f(x,y)=x^3y^4\)
(7)\(f(x,y)=x^3y+x^2y^4\)
(8)\(f(x,y)=x^2ye^{2x}\)
(9)\(f(x,y)=\cos(xy)\)

2.次の曲面の与えられた点\(A\)における接平面の方程式を求めなさい。

(1)\(f(x,y)=x^3y^4\)
\(A(1,1,f(1,1))\)
(2)\(f(x,y)=x^3y+x^2y^4\)
\(A(1,1,f(1,1))\)
(3)\(f(x,y)=x^2ye^{2x}\)
\(A(1,1,f(1,1))\)
(4)\(f(x,y)=\cos(xy)\)
\(A(1,1,f(1,1))\)
3.平面\(z=5x+6y+a\)が曲面\(z=x^2+xy+3y\)に接するような\(a\)の値と接点の座標を求めなさい。

4.次の値の近似値を求めなさい。

(1)\(\sqrt{125}\sqrt[4]{17}\)
(2)\(\displaystyle \sin\left(\frac{6\pi}{7}\right)\cos\left(\frac{\pi}{3}\right)\)
5.\(∠C=90°\)の直角三角形\(ABC\)がある。\(2\)辺\(AC\)と\(BC\)の長さを手作業で測ったところ、それぞれ\(3\)mと\(4\)mであったので、\(AB=5\)mと判断したが、実際に精密な計測を行ったところ、それぞれの辺の長さは\(3.02\)mと\(4.01\)mであった。このとき、\(AB\)の実際の長さと\(5\)mとの誤差を調べなさい。
6.直円柱の高さ\(h\)と底面の半径\(r\)を実測し体積\(V\)を計算したいが、測定機器の精度として高さ\(h\)は\(0.2\)%以内、半径\(r\)は\(0.1\)%以内の相対誤差が出る。このとき、体積\(V\)の相対誤差を調べなさい。
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