【微分積分】3-5-4 微分法の方程式・不等式|問題集

1.\(k\)を定数とするとき、方程式\(x^2=ke^x\)の異なる実数解の個数を求めなさい。

2.\(x>0\)のとき、次の不等式が成り立つことを証明しなさい。

\(\displaystyle \frac{x}{1+x^2}< \tan^{-1}x< x\)

3.\(a\)を定数とする。方程式\(ax^2-2(a+1)x+3a+1=0\)について次の問いに答えなさい。

(1)異なる実数解の個数を求めなさい。
(2)実数解をもち、解がすべて正になるような定数\(a\)の範囲を求めなさい。
(3)正と負の解をもつような定数\(a\)の範囲を求めなさい。
(4)実数解をもち、解が全て\(1\)より大きい定数\(a\)の範囲を求めなさい。

4.関数\(f(x)=x^4-4x^3-12x^2\)について次の問いに答えなさい。

(1)\(y=f(x)\)のグラフの二重接線(2点で接する接線)を求めなさい。
(2)点\((0,a)\)を通る\(y=f(x)\)のグラフの接線の本数を求めなさい。

5.次の問いに答えなさい。

(1)\(x+y=40\)のとき、\(xy\)の最大値を求めなさい。
(2)正方形の\(2\)頂点が\(y=4-x^2\)上にあり、残りの\(2\)頂点が\(x\)軸上にあるとき、正方形の面積の最大値を求めなさい。
(3)半径\(4\)の円に内接する正方形の面積の最大値を求めなさい。
(4)楕円\(x^2+2y^2=2\)と直線\(x+y=6\)の最短距離を求めなさい。
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