【微分積分】7-8-2 条件式が有界閉集合の計算|要点まとめ

このページでは、条件付き極値問題を解くための「ラグランジュの未定乗数法」について、定義や特異点の考え方、3変数以上・複数条件への拡張まで例題を交えて分かりやすく解説・整理します。

条件式が有界閉集合の計算

【例題】次の問いに答えなさい。

(1)\(x^2+y^2=2\)のとき、\(xy\)の最大値と最小値を求めなさい。
(2)\(x^2+y^2=4\)のとき、\((x^3+8)y\)の最大値と最小値を求めなさい。
(3)\(2x^2-3xy+2y^2=1\)のとき、\(x^2+y^2\)の最大値と最小値を求めなさい。
(4)\(x^2+y^2+z^2=1\)のとき、\(xy+yz+zx\)の最大値と最小値を求めなさい。
(5)半径\(r\)の球に内接する直方体の体積の最大値を求めなさい。
(6)\(D=\{(x,y)|x^2+y^2\leqq1\}\)のとき、\(\sqrt{1-x^2-y^2}+2x+y\)の最大値と最小値を求めなさい。
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